アンガーマネジメント「べき思考」について~淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「アンガーマネジメント」についてご紹介いたします。
アンガーマネジメントとは、怒りの感情をコントロールし、適切に表現するための方法や考え方を指します。
例えば、怒りを感じたときに深呼吸をしたり、一旦その場を離れたり、自分の感情を客観的に見つめる練習などがあります。

 

先日のヘルスケアのプログラムでは、アンガーマネジメントの一環として『べき思考』について学びました。
べき思考とは、自分や他人に対して「こうあるべきだ」「こうすべきだ」という理想や期待を持ちすぎてしまう思考パターンのことです。
これが強くなると、期待と現実のギャップからストレスやイライラを感じやすくなり、怒りの感情が引き起こされやすくなってしまいます。

そこで、怒りの感情に振り回されないためにも『べき思考』を見直すことが大切であり、効果的だと言われています。

 

例:「自分は完璧であるべきだ」→「完璧でなくてもいい、人間だもの」
         「相手は〇〇であるべきだ」→「相手も自分もいろんな事情がある」など

 

自分や他人に対して柔軟な考え方を持つことで、怒りの感情を落ち着かせ、より良い人間関係や心の平穏を保つ助けになります。

 

プログラムの見学や体験も可能ですので、いつでもお待ちしております♪

 

お問い合わせはこちら