こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、Lafulのプログラム「ビジネスマナー」の中で、先日取り組みましたテーマ「接遇用語・クッション言葉」についてご紹介いたします。
ビジネスマナーでは働く上で必要なマナーをテーマ別に一つひとつ丁寧にお伝えしています。接遇用語とクッション言葉は、円滑なコミュニケーションを図るための重要なスキルです。
接遇用語とは
「接遇用語」は相手に対して敬意を表す丁寧な言葉遣いです。「わかりました」は通常の言い方ですが、接遇用語にすると「かしこまりました」となります。
クッション言葉とは
相手に伝えにくいことや依頼・断りを柔らかく伝えるための前置き表現です。直接な表現を避け、相手の気持ちに配慮します。依頼する時はお願いする前に「恐れ入りますが」「お手数ですが」をクッション言葉として使います。例えば、「受付用紙にお名前をご記入ください」の前に「恐れ入りますが」とクッション言葉を入れることで印象を柔らかくすることができます。
身につけるメリットとしては、丁寧な言葉遣いは、相手に敬意を示し、ビジネス上の信頼感の向上につながります。トラブルや誤解を避け、円滑な人間関係が保てます。また、クレーム対応にも丁寧で冷静な言葉遣いをすることで感情的な相手にも安心感を与えられます。
習得するには練習あるのみ。よく使われる接遇用語とクッション言葉をご紹介し、敬語表現を反復練習。ロールプレイ練習でスタッフや他の利用者とも模擬会話を行います。慣れるまでは、緊張してロールプレイ練習に参加することが難しい方もいらっしゃいます。その場合は見学だけでもOKです。ビジネスマナーは練習すれば必ず習得できるスキルです。その時の自分ができる範囲でいいので、少しずつ身に着けていただければと思います。
働く上でビジネスマナーが身についていることは、大きな力となります。
Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせて就労に必要なスキルを身につけていただけるよう取り組んでおります。
就労に不安のある方、一歩踏み出せない方は是非一度ご連絡ください。プログラムの見学や体験も可能です。
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