こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「双極性障害の症状と治療法」についてご紹介します。
「双極性障害」は「躁うつ病」と呼ばれていたこともあり、うつ病と誤解されがちですが、この2つは異なる病気で治療も異なります。
双極性障害は、気分の大きな変動が特徴的な精神疾患です。
一般的には、うつ状態と躁状態が交互に現れることが多く、うつ状態では気分が落ち込み、エネルギーや興味が低下します。
一方、躁状態では気分が高揚し、活動的になったり、過剰な自信を持ったりします。
<双極性障害の症状>
躁状態:高揚感や過剰な自信、活動的でエネルギッシュ、話しすぎる、考えが速くなる、睡眠時間の減少、衝動的な行動やリスクの高い行動など
鬱状態:深い悲しみや無気力、興味や喜びの喪失、疲れやすさ、集中力の低下、睡眠過多または不眠、自殺念慮や絶望感など
また双極性障害には、Ⅰ型とⅡ型があります。
Ⅰ型は、日常生活に大きな影響を及ぼす激しい躁状態が現れるのが特徴です。
Ⅱ型は、Ⅰ型に比べると躁状態は軽度で、日常生活に支障が出るほどの激しい症状は現れにくい傾向です。
<治療法>
薬物療法:気分安定薬、抗精神病薬、抗うつ薬などが使われます。
心理療法:認知行動療法や対人関係療法などが効果的です。
生活習慣の改善:規則正しい睡眠、ストレス管理、健康的な生活習慣の維持も重要です。
双極性障害は適切な治療とサポートによって、症状をコントロールし、安定した生活を送ることが可能です。
もし、ご自身や周りの方に気になる症状があれば、専門の医師に相談されることをおすすめします。
何かお困りごとがある方は、些細なことでもLafulへご相談ください。
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