ネットとの“ちょうどいい関係”を考えよう~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は「ネットリテラシー」についてお話しします。
インターネットは、仕事でも生活でも欠かせないものになっています。
調べものをしたり、買い物をしたり、SNSでつながったりと、便利な場面がたくさんありますよね。
ですが、便利な反面、使い方を間違えるとトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。
そこで大切なのが「ネットリテラシー」です。

ネットリテラシーとは、「インターネットを正しく使う力」のことです。
たとえば、「信頼できる情報を見分ける力」や「相手の気持ちを考えた発言をする力」「個人情報を守る意識」などもネットリテラシーの一部です。
仕事をするうえでも、ネットリテラシーはとても大切です。
メールのやりとり、SNSの使い方、情報管理など、ネットを通じたコミュニケーションは職場でもよく使われています。
たとえば、軽い気持ちで書いたSNSの投稿が会社の信用に関わる問題になることもあります。
また、ネット上にはウソの情報や、誰かを傷つけるような言葉もあります。
そうしたものに惑わされず、自分でしっかり判断することが必要です。
そして、自分が発信する言葉にも責任をもちましょう。
ネットリテラシーは、特別な知識がなくても、少し意識することで身につけることができます。
「これは本当の情報かな?」「この発言は相手を傷つけないかな?」「この写真に個人情報が写っていないかな?」と、ひとつひとつ丁寧に考えることが第一歩です。

就労移行支援では、ネットリテラシーの基本についても学ぶことができます。
安心して働くためにも、ぜひこの機会に見直してみましょう。 

他にもどのようなことが学べるのかであったり、雰囲気を見てみたいなど
お気軽にLafulにご相談いただければと思います。
見学・体験ももちろんできますので、ご連絡お待ちしております!

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