ビジネスマナー「報告・連絡・相談」のご紹介~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、Lafulのプログラム「ビジネスマナー」の中で、取り組みましたテーマ「報告・連絡・相談」についてご紹介いたします。

 ビジネスマナーでは働く上で必要なマナーをテーマ別に一つひとつ丁寧にお伝えしています。
「報告・連絡・相談」は職場での円滑なコミュニケーションや信頼関係の構築に欠かせない基本行動です。
それぞれの意味や使い方のポイントについて解説しながら実際の職場にある場面を想定した練習を行っています。
適切に使えるようになると仕事でのミスやトラブルの防止にもつながります。

・報告は、上司や関係者に対して、業務の進捗や結果、問題点を簡潔に伝える必要があります。
 ミスやトラブルも隠さず報告することが大切です。

連絡は、関係者全員に必要な情報を漏れなく伝えることが大切です。
 スケジュールの変更や会議内容を共有する等です。

・相談は、迷ったとき、判断できないときに、上司や先輩に意見を求めることです。
 早めに相談することでミスや時間のロスを防げます。

 それぞれの場面を想定した例文を用いて使い方や伝え方を練習していきます。

 

ホウレンソウを上手に行うには、コツがあります。

・タイミングは「早め」にする
・結論から先に伝える
・相手の状況を考慮する
・メモや記録を残す等

 他にも各項目別にコツがありますが、職場を想定した練習をすることで身につけていくことができます。

 「報告・連絡・相談」は“安心感”を生む行動であり、「自己判断で抱え込む」ことがないようにしましょう。
迷ったらすぐに聞く・早めに言う・簡潔に伝えることが上手くいくコツです。

 

働く上でビジネスマナーが身についていることは、大きな力となります。

Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせて就労に必要なスキルを身につけていただけるよう取り組んでおります。

就労に不安のある方、一歩踏み出せない方は是非一度ご連絡ください。プログラムの見学や体験も可能です。

 

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