こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
10月になってもまだまだ暑い…と思っていたら、最近は一気に涼しくなりましたね。
ついこの間までクーラーをつけていたはずなのに、気づけば暖房のスイッチをオンにしてしまいそうです。
夜になるとぐっと冷え込む季節。
手っ取り早く温まるにはやっぱりお風呂に浸かるのがいいですよね。
さて、みなさんは入浴が精神的健康にもいい影響を与えることをご存じですか?
今回は入浴とメンタルヘルスの関係性についてご紹介します。
なぜ入浴が精神的健康にいい影響を与えるのか?
それには次のような理由が考えられます。
〇自律神経を整える
入浴による代表的な効果は、体温上昇による自律神経のバランス改善です。
お湯に浸かると皮膚の血管が拡張し、体内の血流が促進されます。
これにより、緊張状態で優位になる交感神経の働きが抑えられ、リラックス状態をつくる副交感神経が活発になります。
〇 ストレスホルモンの減少と幸福感の向上
ドイツの大学が行った研究では、うつ症状を持つ被験者に週2〜3回、40℃の湯に30分間浸かることを8週間継続させたところ、
ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少し、うつスコアが改善したという結果が出ています。
この効果は「温熱による血流改善」と「体温リズムの調整」が関係していると考えられています。
体温上昇はセロトニンの分泌を促し、心の安定や多幸感をもたらすことが知られています。
〇睡眠の質を高める
メンタルヘルスを保つうえで欠かせないのが質の高い睡眠です。
人は眠りにつく際、体の中心温度が下がることで自然な眠気が起こります。
入浴はこのリズムをサポートします。
入浴後1〜2時間かけて体温がゆるやかに低下する過程で、脳が「休息モード」に切り替わり、入眠がスムーズになるのです。
〇『入浴瞑想』で脳の疲れをリセット
入浴中は外的刺激が少なく、脳が“静かな状態”になります。
このときに呼吸やお湯の感触に意識を向ける『入浴瞑想』を取り入れることで、前頭葉の過剰な活動が抑えられ、
ストレスに強い脳状態をつくることができます。
最近は香りのいいバスオイルや見た目にも楽しいバスボムなど、様々なアイテムが出ていますね。
暑い季節はお風呂に浸かるのが億劫になっていましたが、これからは魅力的なバスグッズをお供に、
きちんと入浴して心と体の健康を維持していきましょう。
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