会話のはじまりは小さな話題から~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています! 

 

1111日です。

「今日はポッキー&プリッツの日ですね。」

ポッキーやプリッツのスティック状の形が数字の「1」に似てることから制定された日。

ちなみにポッキー&プリッツの日が始まったのって、1999年の1111日からなんです。

1999年は平成11年、つまり16個並ぶ日なんですね。ちょっとした豆知識でした。

1111日 この日は他にも色々な記念日でもあるんですが、一年間の中で一番記念日が多い日でもあります。(100種類以上あるとか…)

二番目に記念日が多いのは222日、次いで88日だそうで。

ぞろ目の日がやっぱり記念日多いんですね。

 

さてここまで1111日について書いてきましたが、

「今日はポッキー&プリッツの日ですね。」という一言。

そういう一言から会話は始まっていき、自然と空気が和らぎはじめることもあります。

なに味が好き?だったり、最近こんなにも種類出てるんだとか、話題が身近なものほど話しやすいですしお互いの意外な一面が顔をのぞかせることも。

時には周りの人も会話に参加することもあるでしょうし、気付けば時間が経っていたなんてことも。

その中でお互いが少し笑ったり、会話がはずんだりと「ちょっとした共有」からコミュニケーションは生まれているんです。 

 

コミュニケーションというと、苦手・難しいと思う方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

様々な人がいる社会、一目見てその人のすべてをわかる方なんていないでしょう。

言葉や表情、身振り手振りを使いながら、相手を知り自分も知ってもらう。

当然違うところもあるし、共通点もあるかもしれない。

きっかけは大きいものでなくてもいいのです。

小さなきっかけから変化は訪れるのではないでしょうか。

 

Lafulのコミュニケーションプログラムについての紹介は、過去の記事にあります。

そこにもありますが、出来ることからで大丈夫。

何か相談や気になることがある方は、お気軽にご連絡くださればと思います。

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