グループディスカッションについて~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、先日の面接対策で行った「グループディスカッション」についてお伝えします。

グループディスカッションとは、与えられたテーマを元に複数人のグループで話し合い結論を出すことで、就職活動で一般的に行われている選考の1つです。

人数は少ない場合は3人、多い場合は10名程度で1つのテーマについてディスカッションを行い、30分~1時間程度で結論を導き出し発表を行います。

ポイントとしては、「チームで働く力」を効率的に、確認することを目的とすることが多く、結論よりも途中プロセスや役割をきちんと担えているのか、

チームに貢献できているのかをチェックされています。

 

近年、就職活動では面接だけでなく、グループディスカッションやグループワークが実施される機会が増えています。

その背景として、企業が応募者の協調性、コミュニケーション能力、論理的思考力、主体性など、

従来の個人面接だけでは見極めにくい部分が多くあるため、個人の能力や人柄をより深く理解するために行われています。

 

グループワーク系の練習は、決して1人ではできないことですので、プログラムの参加を通して、みなさんスキルアップを目指されています。

見学や体験もいつでも可能ですので、少しでもご興味のある方はお気軽にLafulへお問合せください。

 

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