ひとつ区切りをつけてみる~淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

12月に入り、街は年末の空気に包まれ始めましたね。

カレンダーを見れば、今年も残りわずか。その中でも「128日」という日は、私たちの過ごし方にそっとヒントをくれる節目の日でもあります。

昔からこの日は「事納め(ことおさめ)」と呼ばれ、農作業など一年の作業や活動に一区切りをつける日とされてきました。

今の私たちは農作業をしているわけではありませんが、「ひとつ区切りをつける」というのは、とても大切な考え方です。

 

128日は
今年の自分を振り返り、次につながる一歩を考える”
そんな小さなスタートラインにするのはいかがでしょうか。

 

例えば、
・今年できるようになったこと
・生活リズムの変化
・今年身についた新しいスキル
・働くことへの不安や悩みがどう変化したか

こうした項目を見返すだけでも、自分の成長を実感できます。

できなかったことに目が向きがちですが、「できるようになったこと」を言葉にしてみることが、自信の回復につながります。

「準備の質を整える」ことに力を入れたいタイミングも必要です。

履歴書を見直したり、面接の振り返りを整理したり、来年に向けて体調管理の計画を立てるなど自身に合ったことに時間を使うのもおすすめです。

 

また、この時期は寒さや日照時間の短さから、心や体の調子が揺れやすい季節でもあります。

「何となく疲れやすい」

「気持ちが沈みがち」

そんな変化もあるかと思います。

冬の体調変化は誰にでも起こりうるものですが、その揺らぎへの対応策を自身で確立するか、周りに相談などするのか。

前を向いたり後ろを向いたり、進んだり止まったり、人にはそれぞれのタイミングや手段があると思います。 

年末の忙しさに流される前に一度立ち止まり、今年の自分を認め、次の一歩を考えるにはちょうど良いタイミングとなるかもしれません。

「どんな一年だったか」

「何を続けたいか」

「来年どんな自分でいたいか」

その小さな対話が、大きな目標へつながっていきます。

どうか皆さんにとって、優しく気持ちを整える一日となりますように!

 

プログラムの体験・見学など出来ますので、お気軽にご連絡いただければと思います。

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