こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
新語・流行語大賞の年間大賞が発表されましたし、今年の漢字も発表されましたね。
私にとっては、いよいよ今年も終わりに近づいているんだと感じるひとつの要因になっていますが、みなさんはどうですか?
以前、新語・流行語大賞ノミネート30語が発表された際に、自由研究のテーマとして取り上げたことがありました。
また、ちょうど今年の漢字が発表される当日に自由研究があったので、みなさんに予想をしてもらいました。
そして、予想だけでなく、ご自身の今年を表わす漢字も考えてもらいました。
今回のブログでは、自由研究の中で行った1年の振り返りをテーマにした回のご紹介をしたいと思います。
①テーマ「自身の中で流行ったもの」
1年を振り返って自身の生活の中で、今年これにハマっていたなというものなどを発表してもらいました。
自身の中では慣れ親しみ、イメージがつきやすいものであっても、知らない方が聞いた場合ってイメージしづらいですよね。
ではどのように説明をすると相手にわかってもらえるのか、また説明が長くなり過ぎないか。
そういった工夫をしながらの発表になっていたと思います。
ジャンルは問わずご紹介をしてもらったので、今年特に聞いていた音楽やハマった料理、よく行ったイベントなど
自分の知らない世界を知ることが出来たり、共通の話題が見つかる機会となりました。
②テーマ「今年の漢字予想、自身の今年の漢字」
こちらはプログラム終了直後に発表があったということもあり、とてもタイムリーなテーマでした。
プログラム中の予想として、「米」「高」などがあがりましたが…
結果はご存知かと思いますが、「熊」でしたね。
予想は外れてしまいましたが、ニュースやご自身の生活に直結するところから予想されていました。
次に自身にとっての今年の漢字。
1年を振り返ってみて、今年はどんな1年だったか一文字で表現してもらいました。
予想と違い、ご自身の1年の振り返りとなるとネットではなく、記憶やスマホなどに入っている記録から考えていかれるのですが。
これが意外と難しいんです…
漢字一文字なんですが、しっくりくる一文字を探したり考えたりとだんだん連想ゲームをしているような感覚ですね。
ですが、選ばれた漢字となぜ選ばれたかの理由を聞くと、なるほどと思わせてくれるものが多かったです。
みなさんもよければ一度やってもらえたらなと思います。
自由研究の時間では、テーマやご自身の興味・関心があるものを調べていただきます。
発表は強制ではないですし、他の方の発表をしっかりと聴くということにも意味はあります。
どのようなにプログラムが進行していくのか、少しでも気になられた方は見学にお越しいただければと思います。
見学だけではなく、体験・相談なども受け付けております。
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