こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、本日のSSTのテーマ「面接に遅刻した時の対処法」についてお話します。
就活における面接は、応募している会社から内定をもらえるかどうかが決まる大切なステップです。
社会人としては、遅刻することがないように時間に余裕を持って準備することが必要ですが、
それでも交通機関のトラブルや突然の体調不良などで遅刻をする可能性はあります。
もし、遅刻しそうな場合は誠意のある姿勢で相手にきちんと伝えることが大切です。
参加者の方に遅刻をした時やしそうな時、普段どのように対処しているかを聞いてみました。
・まずは連絡する
・電車を降りてから電話をする
・早く到着できる移動手段を選ぶ
・謝罪+到着時間を伝える
・場合によっては、相手に時間を潰してもらうお願いや別日の提案をする
みなさん連絡を入れることは共通していましたが、特に面接などの重要な場面では電話連絡が必須です。
電話が苦手な方も多いですが、遅刻をする可能性がある時点で迷わず電話をかけましょう。
遅れてしまっても、丁寧な対応を心がけることで面接のチャンスがつながることもたくさんあります。
<面接に遅刻してしまった時のポイント>
💡面接に遅れてしまうことに対し、誠意を持っておわびをする
💡なぜ遅刻するのか理由を説明する
💡どのくらいで到着する見込みか時間を伝える
💡面接後(帰る際)にも改めておわびをする
Lafulでは、他にも就職活動に向けて、面接対策や自己分析などのプログラムもございます。
見学や体験もいつでも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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