こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
先日2025年の新語・流行語大賞が発表されましたね。
今年の年間大賞は、高市首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」でした。
たしかにこのワードはインパクトがありましたね!
その一方で、こちらはワーク・ライフ・バランスという観点からは物議を醸した発言でもありました。
高市首相は厳しい労働を強いる意図はないと説明していますが、この言葉をきっかけに改めて
ワーク・ライフ・バランスについて考えた方は多いのではないでしょうか?
ワーク・ライフ・バランスは「仕事と生活の調和」と訳されます。
内閣府の「仕事と生活の調和」推進サイトには、誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、
子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるよう、
今こそ、社会全体で仕事と生活の双方の調和の実現を希求していかなければならない。との記載がありました。
働くことはもちろん大切ですが、仕事と同様にプライベートを大切にすることも心身の健康を維持するうえでは欠かせませんよね。
ワーク・ライフ・バランスの実現には職場の体制といった外的な要因も関わってきますが、
まずは個人でプライベートを大切にする意識を持つことも大事かもしれません。
ここでは働きながらプライベートを豊かにするためのコツをいくつか紹介します。
1. 平日に「小さな楽しみ」を組み込む
働きながらプライベートを豊かにするには毎日の充実感が重要です。
週末にだけ楽しみを詰め込むのではなく、「仕事帰りに気になっていたカフェへ寄ってみる」など、平日の合間にも小さな喜びを取り入れましょう。
2. 仕事の予定が入る前にプライベートの予定を入れる
ワーク・ライフ・バランスを崩す原因の一つが、仕事が空いた時間にプライベートの予定を入れようとすること。
「遊ぶ予定を入れようと思っていたのに気づけば仕事の予定でスケジュールが埋まってしまった…」なんてことがないように、
あらかじめプライベートの予定を入れておくことが有効です。
3. 業務の効率化を図る
仕事の負担が大きいほど、プライベートの時間も心の余裕も奪われます。
ワーク・ライフ・バランスを整えるためには、仕事の合理化・効率化が欠かせません。
今やっている仕事に「無駄」がないか改めて考えてみましょう。
4. 「軽く始められる趣味」を継続する
プライベートを充実させるには、無理のない趣味をもつことが効果的です。
10分だけの運動、月1回のカフェ巡り、週末だけ料理に挑戦…など趣味のハードルを下げることで、仕事が忙しい時でも続けやすくなります。
真面目に頑張る人ほど、ついワーク・ライフ・バランスをおろそかにしてしまいがちです。
仕事とプライベート、どちらも大切に健康的に過ごしていきたいですね。
Lafulでは就職までの支援だけでなく、就職した後も心身健康に過ごせるヒントとなるプログラムを随時行っています。
見学や体験も受けつけておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。
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