ビジネスマナー「お正月飾りと初詣」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

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皆様、年末年始はゆっくり休めましたでしょうか?
今年1回目のビジネスマナープログラムでは、年末年始のおさらいとして「お正月飾りと初詣」の参拝マナーを取り上げてみました。

 

〇お正月飾りについて

年神様をお迎えする際の目印になるのがしめ縄。神様を歓迎するために、家の中でいちばんいい場所に飾るのが鏡餅です。
しめ縄などのお正月飾りは、松の内(1月7日)までに飾り、8日の朝になったら片づけましょう。
鏡餅は、111日の鏡開きまで飾っておいてもOKです。
なお正月飾りを1231日に飾るのは、「一夜飾り」と呼ばれ、お葬式の飾りと同様となるため縁起が悪いとされているのでNGです。
また、9のつく日も「苦労がつく」とされています。1229日と31日を避けて、飾るようにしましょう。
※各日付は地域によって異なる場合があります。

 〇初詣について

・いつ行くのが正解?
できれば松の内までにすませましょう。
どうしても難しい場合は小正月と呼ばれる1月15日までに参拝を。

 ・どこにお参りすればいい?
基本的には、自身が住んでいるエリアの氏神様へ。
宗教上の制約がある人はその限りではありません。

 〇初詣のマナー

・初詣の意味
お正月になると当たり前のように神社やお寺へ出かけますが、そもそも初詣は「一年の始まりに、その土地の神様やご本尊へあいさつに行く行事」です。
単にイベントではなく、日々見守ってもらっている存在に感謝を伝え、新しい一年を無事に過ごせるよう祈る丁寧な時間だと考えると、
初詣のマナーもぐっと身近になります。

 ・参拝方法の基本的な流れ
神社参拝方法の流れを一連の動作として覚えるのがおすすめです。

  • ①鳥居前で一礼してからくぐる
  • ②参道の中央を避けて静かに歩く(中央は神様の通り道とされる)
  • ③手水舎で手と口を清めてから拝殿へ進む
  • ④賽銭箱の前で姿勢を正し、鈴があれば静かにならし、深呼吸を一つ、二度しっかりお辞儀をし、
    胸の前で両手を合わせて二回拍手、願い事を心の中で伝え最後にもう一度深くお辞儀をする

 
形式をなぞること自体が目的ではなく、姿勢を正して鳥居をくぐり、静かに手を合わせる流れには、
心をリセットして気持ちを整える効果があります。
2026年が皆様にとって、より良い一年になりますように!

 
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