気持ちを切り替える節目の時期~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

皆さんはお正月時期のイベントと言えば何を思い浮かべますか?

友達や家族・親戚との宴会、箱根駅伝、初詣や十日戎そして屋台めぐり、あとは成人式。

あげる人によって答えは異なってくると思います。

すでに1月も半分を過ぎましたが、今回はお正月時期と関わりの深い「節目」について書いていこうと思います。

 

お正月の節目として知られているのが、「松の内」と「小正月」です。

松の内とは年神様をお迎えしおもてなしの期間のことを指します。

門松やしめ縄、鏡餅を飾り新しい年の幸せや豊作、無業息災を祈ります。

地域によって異なり関東では7日まで、関西では15日までとされていることが多いです。

松の内を過ぎると年賀状から寒中見舞いに変わったり、鏡開きが行われたりと一つの区切りになっています。

 

小正月はどんど焼きなど火祭りで年神様をお見送りする節目の日です。煙に乗って神様が帰られるとされています。

農作物の豊作祈願や家庭円満を願う日とされ、正月の締めくくり的な位置づけにあります。

こちらについては地域差がなく、15日となります。

 

ちなみに7日は七草粥、15日には小豆粥を食べる文化がありますが、七草粥は1年の無病息災を願うためや、

正月料理で疲れた胃を休ませるために食されています。

15日に小豆粥を食べるのは邪気払い(小豆の赤色)、健康祈願、五穀豊穣などの意味があるとされています。

 

 

さて、松の内や小正月が過ぎ、年の始まりの行事もひと段落しました。

この時期は寒さや、年末年始の生活リズムの乱れから体調を崩す方が多い時期です。

気持ちを新たに日常へと戻るこの時期は、自分自身の歩みを振り返り、これからを考える節目でもあります。

焦らず、自分のペースを大切にしながら、新しい一年の一歩を踏み出していきましょう。

 

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