【利用者さんの声】演劇のイベント参加を振り返って~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、115日に開催しましたイベント『演劇から学ぶ自分の見え方・見せ方Vol.2』に参加された、
Lafulの利用者さんに感想をお聞きしましたので、ご紹介したいと思います。

 

【利用者さんの声】

Q. 参加してみてどうでしたか?

A. 楽しかったです。

 

Q. どのような点が楽しかったですか?

A. 演じる。台本を読んでその人になりきる。滅多にできない体験なので新鮮で面白かったです。

最初にやったフルーツバスケットもこの歳でやるとは思っていなかった。小学生の頃は苦手なゲームでした。

1人残るとお題を言わないといけない。注目を浴びるので当たりたくないなあと思っていたら2回あたりました。

それで少しテンション下がりましたが、静止画でどうしたら相手に伝わるか?を考えだした頃から、面白くなってきたと感じました。

 

Q. 緊張しましたか?

A. はい。徐々に慣れていったと思います。

 

Q. 普段は初対面やコミュニケーションが苦手とおっしゃっていますが、本番は意外と大丈夫そうに見えましたがどうでしたか?

A. 本番の時の方がピンピンしているというか、本番の方が覚悟が決まると思います。

 

Q. お芝居を見ることはありますか?

A. はい。最近は「教場」で、ドラマは見る方です。

 

Q. 最後に一言お願いします。

 A. 自分なりに満足できる芝居とかができたかなと思います。

 

ありがとうございました!

良ければ、「演劇から学ぶ自分の見え方・見せ方~講師の先生からのメッセージ~」 「演劇のワークショップ」もチェックしてみてください。

 

Lafulでは、一人ひとりの挑戦を大切にしています。
普段は人と話すことやコミュニケーションに苦手意識がある方でも、イベントを通していろんな方と関わる時間が貴重な体験になると思います。

 

働くことに不安や悩みのある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

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