こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「AIとの付き合い方」について考えてみたいと思います。
皆さんは、AIをうまく使えていますか?
AIとは、人間の知的な行動をコンピューターで模倣する技術のことです。
現在主流となっているのは、特定のタスクに特化した「特化型AI」です。画像認識、音声認識、自然言語処理などがその例です。
一方、人間のように幅広いタスクをこなせる「汎用型AI」の開発も進められています。
AIは、私たちの社会に大きな変化をもたらしています。
定型的な作業や単純な作業を自動化することができ、私たちの日常生活をより便利で快適なものにしてくれます。
例えば、スマートフォンの音声アシスタント、「明日の天気は?」「アラームを7時にセットして」と話しかけるだけで操作でき、
家事や移動中など手が離せない場面で役立ちます。
ナビゲーションアプリは、渋滞情報や事故情報をリアルタイムで分析し、最適なルートを提案してくれます。
初めて行く場所では、迷子防止に大いに役立っています。
動画配信サービスや音楽アプリ、ネット通販では、過去の視聴・購入履歴をもとにAIが好みに合いそうな作品や商品を提案します。
一方でAIとの付き合い方を誤ると、思考力の低下や誤情報の拡散といった問題も生じかねません。
AIの活用法として重要なのは「補助ツール」として位置づけることです。
AIは、大量のデータ処理や高速計算、正確な作業などが得意ですが、文脈の理解、常識的な判断、臨機応変な対応などは苦手です。
AIと付き合う上で意識した方がよい点は「鵜吞みにしない」こと。
必ず正解とは限らないので、複数の情報源と照らし合わせ、自分の頭で考える習慣を維持することが大切です。
AIとの付き合い方は、未来を作る上で非常に重要なテーマとなります。
障害者雇用においても、AIを活用することでこれまで難しいとされていた業務も分業・再設計が可能となっています。
人とAIが協働することで、多様な人が自分らしく働ける環境づくりができるといいですね。
Lafulでは、少人数制で就労にお悩みがある方のサポートをしております。
不安が大きい方も面談や様々なプログラムに参加することで、自分に合った働き方が見えてきます。
見学・体験もできますので気になる方はいつでもご連絡ください。
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