有効求人倍率と人手不足の業界~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「有効求人倍率と人手不足の業界」についてご紹介します。

有効求人倍率とは、求職者1人に対して、どれだけの求人があるかを示す指標です。
現在、厚生労働省が発表(202512月)している有効求人倍率は、全国で1.18倍です。

この倍率が1倍を超えると、求職者よりも求人数が多く、仕事が見つけやすい状態、
逆に1倍より小さいと、求職者よりも求人数が少なく、仕事が見つけにくい状態といえます。

 

また、人手不足が深刻とされている業界は、内定をもらいやすい傾向があります。
企業は人材確保のために積極的に採用活動を行い、応募者に対して条件や待遇を良くするケースも多く見られます。
(企業の状況、応募者のスキルや経験によっても異なります)

 

今後も引き続き、人手不足が予想される業界や職種は以下の通りです。

 

〇建設業

インフラ整備や都市開発の需要増により、人手不足が続く見込みです。
2026年現在、不足率70%超で最も人手不足が深刻な業界です。

 

〇運輸・物流(ドライバー、倉庫作業)

2024年問題(ドライバーの時間外労働の制限)以降、人手不足が継続しており、物流の遅延やコスト増加の原因となっています。

 

〇介護・福祉

高齢化社会の進展により、介護職や福祉関連の職種は引き続き人手不足が深刻化すると予想されています。
特に介護福祉士やケアマネージャーなどの専門職が不足しやすいとされています。

 

〇医療従事者

医師、看護師、薬剤師などの医療従事者も需要が高く、特に地方や過疎地での不足が懸念されています。

 

〇情報サービス(IT

AIの普及に伴い、システムエンジニア、プログラマーなどのIT人材の需要が増加しています。
特に高度なスキルを持つ人材の不足が予想されます。

 

〇飲食・サービス

観光や外食産業の回復に伴い、飲食店スタッフやサービス業従事者の需要が高まる一方、労働力不足が課題となっています。

 

〇農業従事者

高齢化と若者の就農離れにより、農業分野でも人手不足が深刻化しています。

 

これらは、今後も労働力の確保が重要な課題となる見込みです。
政府や企業も働き方改革や外国人労働者の受け入れ拡大などの対策を進めています。

 

Lafulでは、希望と適性を見ながら、自分らしく働ける方法を一緒に考えます。
転職を考えているけど、どんな業界を選べばいいのか迷われている方、
些細なことでも大丈夫ですので、いつでもご相談ください。

 

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