「選ぶカラーでわかる心の状態」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「選ぶカラーでわかる心の状態」についてお話しします。

「今日はどんな色を選ぶか」で、自分の心の状態がわかるかもしれません。
たとえば朝、服を選ぶとき「今日は明るい黄色の服を着たい」「なんとなく黒が落ち着く」そんな直感は、実は心理学的にも裏づけがあるようです。

 

明るい色ほど「心地よさ」を感じやすく、鮮やかな色ほど「元気さ・活発さ」が上がりやすいです。
つまり、明るくて鮮やかな色は前向きでエネルギッシュな気分を引き出す傾向があります。
ただし、気分が沈んでいても長期的な色の好みは変わらないようです。

 

〇色と感情、感じる印象は次の通り
・黄色 = 前向き / 人と話したい / ワクワクしたい
喜び・希望を表す、明るさと元気を象徴

 ・赤色 = エネルギー高め / 気合い / ちょっとイライラ
愛・情熱・怒り、強い感情を喚起

 ・青色 = 落ち着きたい / 冷静でいたい / 一人の時間が欲しい
安心・落ち着き、平穏な感情と結びつき

 ・黒・グレー = 自分を守りたい / 距離を置きたい / 集中モード
悲しみ・無気力、感情エネルギーの低下

 
・緑色 = 疲れ気味 / 癒されたい / 安心を求めている
安定・癒し、自然や安心感の象徴

 

世界のどの国でも、「黄色はポジティブ」「灰色や黒はネガティブ」と感じる傾向が高く、
これは人類共通の進化的・生理的反応によるものだと考えられています。

 

〇カラーを生活に活かす

①気分を記録してみる
・日記やアプリで、今日の気分を「色」で選んで記録する。
・自分の変化に気づき、ストレスや抑うつのサインを見逃さない。

 

②部屋の色づかいで心を整える
・集中したい場所:白、淡い青、明るい緑
・リラックスしたい場所:ベージュ・くすみブルー・やさしいグレー
・朝のスタート・元気を出したい:黄色やコーラルピンク
・眠る時:青白い光やスマホの照明を避ける。

 

③自分だけの「安心色」を見つける
・自分の“好きな色”は気分の変化があっても安定している。
・ストールやカップ、いつも身に着けている物に「好きな色」を選んだり、統一しておくと無意識のうちに安心感が得られる人も多い。

 

今のあなたは、何色を選びますか?
色を使って日頃から気分を整えるヒントにしてみてください。
自分の変化をやさしく見守ってみましょう♬

 

Lafulでは、就労に向けて様々なサポートしております。

特に不安が強い方、お一人で心配な方はぜひ一度ご連絡ください。

週1日からのご利用も可能です。お一人おひとりのペースで進めていきましょう

 

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