2026年ミラノ・コルティナオリンピックから考える~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

ついに始まりました、冬季オリンピック!

ミラノ・コルティナオリンピックは冬季オリンピックでは初めての広範囲複数都市連携型のオリンピックらしいですね。

複数の都市が連携してきたことは過去に何度もありますが、今回ほど距離が離れてるのは初。(約400キロも離れているんだそうです)

新たな施設を大量に建設するのではなく、既存の施設や地域資源を活用する。

地域ごとの強みを活かしながら連携する「持続可能な大会運営」を目指すものです。

一極集中ではなく、それぞれが役割を持ち支え合う形は、まさにこれからの社会のあり方を象徴しているものなのではないでしょうか。

 

さて、そんなミラノ・コルティナオリンピックが始まったのは先週からになりますが、

参加されてる選手にとってはその舞台に立つまでの地道な一歩一歩があったはずです。

それぞれの競技で世界の頂点を目指すまでには、長い時間と努力の積み重ねが必要不可欠です。

誰もが最初からトップアスリートだったわけではなく、失敗を重ねたり、環境を整え、

支えてくれる人の力を借りながら自分に合ったトレーニング方法を見つけ、実践を繰り返すことで世界の舞台に立たれているのです。

目標に向かって準備を重ねていく、Lafulに言い換えると就職という目標を目指し、生活リズムを整えたり、自己理解を深める。

また、必要なスキルを身に付ける“土台づくり”が大切になってきます。

オリンピック選手が多くのコーチやスタッフの支えや、ともに戦ったライバルなど仲間の存在により、安心して挑戦することができるように。

困ったときにはLafulのスタッフに相談してください。得意なこと、苦手なこと人それぞれです。プログラムでスキルを身に付けるだけでなく、

見学や実習という挑戦の機会の中でご自身の強みや課題が発見できることもあります。

 

結果だけがすべてではなく、そこに至るまでの「プロセス」が大切です。

すぐに結果が出ないということは珍しくありません。

準備期間に身に付けたスキルや自信は、無駄にはなりません。

一人ひとり目標への道のりは違います。

自分のペースで一歩ずつ、一緒に進んでいきましょう。

 

最後に、連日熱い戦いが繰り広げられています。

応援に熱中しすぎて睡眠不足が続くなどよくあるお話です。

選手を応援する心も大切ですが、ご自身の体調を崩さないように気を付けましょう。

  

Lafulでは、一人ひとり異なる状況や希望に対応したサポートを行っています。

週1回の通所からでも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

見学・体験もいつでもご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら