SST「忙しそうな人に話しかける」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、SSTで実施した「忙しそうな人に話しかける」をテーマにお話します。

仕事では、限られた時間の中で多忙な日々を送っていることがあります。

そのため、分からないことがあっても、話しかけることを躊躇してしまうこともあります。

しかし、急ぎの案件など業務上の必要なやり取りは、適切な対応力が求められます。

 

忙しそうな人に話す時のポイント💡

①まずは相手の様子を見る
様子を見て、話しかけ方を判断する

 

②どんな内容で話しかけるのか
あらかじめ聞きたい内容を整理しておく

 

③相手はどんな人なのか
上司、部下、同僚など

 

④話しかけた時の相手の反応
口調、表情か、何を言ってくるのか

 

言葉以外で気づいてもらいやすい工夫
例)まず相手の視線に入る場所に立ち、その後話しかけるなど

 

⑥相手に配慮し、代替案も伝える
例)「〇〇さんお話し中、失礼します」「すみません、後で少しお時間よろしいでしょうか」など

 

プログラムでは、どのような状況が「忙しい」と感じるか、参加者のそれぞれの考えを共有しました。
その後、「業務で分からないところを確認したい時、忙しそうな相手に話しかける」
という場面設定でロールプレイを行いました。

 

ロールプレイの感想(相手の良かった点😄)

・内容が具体的で良かった

・「今、忙しいので後で声をかけます」と言ってくれた

・対応力(提案や気遣いなど)

・協力的な印象を持てた(分からないところを後で手伝ってくれる)

・丁寧な話し方

・自信を持つと、さらに良くなりそう

などが挙がりました。

 

Lafulでは、いつでもプログラムの見学や体験、ご相談が可能です。

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