こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、Lafulのプログラム「ビジネスマナー」の中で、先日取り組みましたテーマ「汗ばむ季節の身だしなみ」についてお話しします。
身だしなみとおしゃれは似ているようで違います。身だしなみは相手に好印象を与えるための“身だしなみ”です。
特に汗ばむ季節は「清涼感」が大切です。今回は身だしなみのチェックポイントを一緒に考えてみました。
働く業界や職種によって求められる「身だしなみ」は若干異なりますが、共通点として次の3つがあります。
- 清潔感
清潔感が漂うことが大切。清潔感は「髪」「顔」「手」「服装」などに表れやすいもの。
きれいに洗濯されているシャツでも、黄ばみやほつれがあると「清潔感」はなくなります。
「髪」ではフケがないことや、寝癖や乱れがないかなどもチェック
「顔」は清潔に保たれ、男性ならひげはきれいに剃っているか、女性はナチュラルメイクであるかをチェック
「手」は爪を短く切る、汚れがないか
「服装」はシワ、シミ、汚れ、ほつれがないか、袖口や襟は清潔かなどをチェックしましょう。
2. 調和
業界のイメージや職場のイメージと合っているか、お客様に不快感を与えないことがポイントです。
3. 機能的
ビジネスの場であれば、仕事のしやすさも大切です。大きなイヤリングをつけていると電話対応がスムーズにいかないこともあります。
高いヒールもケガをするリスクがあるので気を付けましょう。
次に汗ばむ季節の身だしなみで、気になることを一緒に考えてみました。
・体臭(汗をかくと臭いが気になる)
・肌の露出(素材が薄い、汗をかくことで透けることがある)
やはり、この2点が大きいという意見が多かったです。
対策では次の物を持ち歩くということで意見が出ました。
・汗拭きシート(顔用、体用)
・ドライシャンプー
・カーディガン(体温調整と露出を防ぐため)
・下着の着替え(汗をかいたときは着替える)
・ハンカチ2枚(汗拭き用、手拭き用)など
汗をかくことの対策で、汗拭きシートやドライシャンプーを使うという意見があり、使用後はスッキリするということでした。
すぐに汗ばむ季節がやってきます。ぜひ参考にしてみてください!
また、オフィスカジュアルの服装についても考えました。
明確な定義はないと言われていますが、制服やスーツよりもフォーマルではないが、ビジネスの場面できちんと感をだせる服装のことを指しています。
落ち着いた色味を基本にして、職場の雰囲気に合わせ、清潔感があることを大切にしましょう!
Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせて就労に必要なスキルを身につけていただけるよう取り組んでおります。
就労に不安のある方、一歩踏み出せない方は是非一度ご連絡ください。
プログラムの見学や体験も可能です。
お問い合わせはこちら