こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ日が長くなってようやく春が見えてきた感じですね。
ぽかぽかと暖かくなってくるのはうれしいですが、心地よさと引き換えに春は眠気との戦いの季節でもあります。
特に新年度に向けてやらなくてはいけないことがたくさんあるのにウトウトしてしまうと、やるべきことがはかどらずストレスがたまってしまいますよね。
そのため今回はすぐ試せる眠気解消法について紹介します。
〇姿勢を正す
たとえば長時間のデスクワークなどで猫背になると、胸が圧迫されて呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が低下します。
その結果、ぼんやりした強い眠気を感じやすくなります。
背筋を伸ばし、顎を軽く引いて座るだけでも、脳が「活動モード」に切り替わりやすくなります。
〇軽い運動やストレッチを行う
眠気は血流の悪化によっても起こります。
肩を回す、首を左右に倒す、立ち上がって屈伸をするなど、短時間でできる動きでも十分効果があります。
特に下半身を動かすと全身の血流が一気に改善されます。
〇深呼吸を意識する
浅い呼吸が続くと、自律神経がリラックス側に傾き、眠気を誘発します。
鼻から4秒かけて吸い、口から6秒かけて吐く深呼吸を数回行うことで、脳が覚醒しやすくなります。
〇水分をしっかり補給する
軽い脱水状態でも、集中力の低下や眠気は顕著に現れます。
コーヒーの前に、まず常温の水を飲むことで眠気が和らぐケースも少なくありません。
〇カフェインは摂り方が重要
カフェインは摂取後30分ほどで効果が出始めますが、摂りすぎると心拍数の増加や疲労感につながります。
少量を間隔をあけて摂ること、夕方以降は控えることがポイントです。
〇ガムや硬めの食べ物を活用する
噛む動作は脳への刺激となり、眠気防止に効果的です。
ミント系のガムは、香りの刺激も加わるため特におすすめです。
〇短時間の昼寝を取り入れる
5〜15分の昼寝は、脳の疲労回復に非常に効果的です。
20分以上寝ると深い睡眠に入ってしまい、起きた後に余計眠くなるため注意しましょう。
〇環境を変えて刺激を与える
同じ場所に座り続けていると、脳が慣れて眠気を感じやすくなります。
席を変える、窓を開ける、外の空気を吸うなど、環境を変えるだけでもリフレッシュ効果があります。
いかがでしたか?
眠気に打ち勝ち、元気よく新年度を迎えましょう。
Lafulでは、心身の調子を整え、長期就労ができるよう様々なプログラムをご用意しております。
見学や体験、相談もいつでも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
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