SST「すぐに決断せず保留する」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、SSTで実施した「すぐに決断せず保留する」をテーマにお話します。

 相手から何かを頼まれた際、すぐに返事をすることが難しかったり、内容によってはゆっくりと考える時間がほしい場面もあるかと思います。

 

 <返事を保留にしたいときは?> 

 ・日程を聞かれて、すぐに答えられない時

・手が空いていない時

・すぐに返事がしづらい頼まれごと

5分で答えられない時

・急いでいる時

・人生の決断(長時間を要する)など

 

参加者の方に考えていただき、上記が挙がりました。

 

 <保留の伝え方のポイント>

①「すみませんが」「申し訳ありませんが」などの一言を添える
時間や手間を取ってもらうことを意識しましょう

 

②「いつまでに回答出来るか」を明言する
あやふやな発言は避け、自分から期日を伝えましょう

 

③「~していただけますか?」と疑問系で伝える
「~して下さい」ではなく、お願いごとは疑問形で伝えることで印象が柔らかくなります

 

④お願いを引き受けてもらった時は、「ありがとうございます」の一言を添える
気持ちよく引き受けてもらうことで、次からの頼みごとも言い出しやすくなります

 

⑤ハッキリ伝える
言いにくいからといってモゴモゴ伝えてしまうと、かえって相手を不快にさせてしまうかもしれません

 

特にお仕事では、自己判断によって後にトラブルにつながることがないよう、一旦保留にする場合良い伝え方を意識する必要があります。

 

Lafulでは、いつでもプログラムの見学や体験、ご相談が可能です。

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