こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「就労移行支援を利用する際の利用料」についてお話します。
就労移行支援サービスでは、多くの方が無料で利用されていますが、
世帯収入(本人と配偶者の収入、親は含まない)によって、利用料がかかる方もいます(月額の上限額が定められています)。
ご相談に来られる方の中にも、すぐにお金がほしい方、利用料がかかることで迷われる方もいらっしゃいます。
そこで、参考までに利用者さん(利用料がかかる方)に選んだ理由をお聞きしましたのでご紹介します。
【利用者さんの声】
Q. なぜ、利用料がかかっても就労移行支援(Laful)を選んだのですか?
A. うつになって、外に出ることができなくなったが、今まで働いてきたので、就労継続支援B型ではない(見学には行ったが)と思った。
本当はお金が貰えたら良いが、やりたいことも分からない。人と話した方が良いが、多人数はしんどい。
外に出ないといけない。知らない世界を知りたい。自分のことももっと知りたい。
就労継続支援A型は、雇用になるのでそこで働くことになる。
気持ち的にはA型も考えたが、A型もB型も就労移行も利用料がかかる。
それならば、トレーニングして一般就労を目指す就労移行が良いと思った。
ありがとうございました!
生活状況や価値観は人それぞれ異なります。
自分の状態や希望に合わせてサービスを活用してもらえれば幸いです。
Lafulでは、少人数制で一人ひとりのペースを大切にサポートしています。
働くことに不安がある方は、些細なことでも一度ご相談ください。
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