安心して働くための「36協定」というルール

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

本日は自分らしく働き続けるために、働く時間のルールについて書いていきたいと思います。

社会にはさまざまなルールが存在します。

今回はその中でもよく耳にする「36協定(さぶろくきょうてい)」について、ご紹介したいと思います。

本日36日は、「36(さぶろく)の日」として日本記念日協会に登録されているんですよ。

 

36協定とは、会社が従業員に残業や休日出勤をお願いする場合に日長となる取り決めのことです。

日本の法律では、本来18時間、週40時間までが基本の労働時間と決められています。

それを超えて働く場合には、会社と働く人の代表が話し合い、「どのくらいまでなら残業があるのか」などを決めたうえで、労働基準監督署へ届け出をする必要があります。

このルールが三六協定です。

 

つまり三六協定は、「残業を自由にさせる制度」ではなく、働く人を守るための大切なルールの一つでもあります。

あらかじめ上限や条件を決めておくことで、長時間労働が続いてしまうことを防ぐ役割があります。

 

体調を整えながら就職を目指している方や、生活リズムを安定させながらステップを踏んでいる方も多いかと思います。

そのため、就職活動をする際には「残業はどのくらいあるのか」「働く時間は自分に合っているか」などを確認しておくことも、安心して働き続けるためのポイントになります。

 

Lafulでは、PCスキルやビジネスマナーなどの知識を学んでいただくだけではなく、ヘルスケアやルールなど「自分に合った働き方」を考える上で大切なことをお伝えしております。

就職したらそれでよいわけではありません。

無理をして頑張りすぎてしまうよりも、自分のペースで安心して働ける環境を見つけることが、安定した就労につながります。

自分にとってどういう働き方がよいのか、どういう環境がよいのか探していきましょう。

 

求人票だけでわからないこともたくさんあります。

実際に会社見学や実習を通して見えてくることもありますので、一緒に「あなたらしい働き方」を見つけていきましょう。

 

Lafulでは、見学・体験・相談など受け付けております。

定期的にイベント・セミナーも開催しております。

少しでも気になるなと思われたら、お気軽にご連絡くださいね。

 

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