障害者福祉サービスの個別支援計画とは?~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、障害者サービスの「個別支援計画」についてお話します。

障害者福祉サービスで必要な個別支援計画とは、支援が必要な人一人ひとりに合わせて作る支援の具体的な計画書のことです。

 

〇個別支援計画とは何をするもの?

「どんな生活を目指して、どんな支援を受けるか」を決める計画です。

・何を希望しているのか?
・希望を実現するための課題
・希望を実現するための目標(短期・長期)、達成時期
・総合的な支援方針
・支援の具体的な内容
・サービスを提供する上での留意点など

 

〇このとき、ご本人の意向をできるかぎり反映することが大切です。

意思表示や意思決定に困難を抱える方の場合、家族や支援員など、他者の意向だけで支援計画を作成しないように注意が必要です。

 

〇何のために個別支援計画を作るのか?

・本人の希望に合った支援をするため
・支援スタッフが同じ方向で支援するため
・支援の効果を確認するため

 

〇個別支援計画の有効期限はサービスの種別により異なります。

・就労移行支援・自立訓練・自立生活支援     3か月
・そのほかのサービス                 6ヵ月

 

〇目標の設定について

ニーズアセスメントの結果に基づき、具体的な支援目標を設定します。目標は具体的で、測定可能であることが大切です。

例えば、「コミュニケーション能力を向上させる」だけではなく「週2回は集団プログラムに参加して対話する」といった具合です。

 

〇評価と見直し

個別支援計画は、一度作成したら終わりでなく、定期的に評価し見直すことが必要です。

定期的に進捗を確認し、必要に応じて支援内容や目標を見直します。

 

一人ひとりのニーズを的確に把握することで、その人に合った、より効果的な支援を提供することが可能になります。

 

自分らしく働き続けるためには、自分の特性を理解し、それに合った働き方を見つけることが重要です。
就労移行支援などのサービスを利用することで、就職後も安定して働き続けるためのサポートを受けることができます。

 

Lafulでは就職相談はもちろん、施設見学や体験も受けつけております。

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