『筆記試験対策』について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、先日の面接対策で実施した就職活動における「筆記試験対策」について簡単にご紹介します。

 

就職活動の採用試験では、筆記試験を取り入れている企業が多くあります。

また中途採用では、面接では測りにくい「基礎能力」を判断することが主な目的として行われています。

 

<筆記試験の種類> 

・適性を判断する「能力・性格検査」

・文章力や数的処理能力、時事問題などの基礎学力・知識を問う「一般常識」

・実務上で必要な経験、スキルをみる「論文・専門領域」試験など

 

中でも一般常識は出題されやすい傾向にあり、中学・高校レベルの「国・数・理・社・英」の5教科+文化・時事問題で構成されています。

一般常識と言われるだけあって、文化・時事問題の配点が高いので、普段から新聞やニュースをこまめにチェックしておくことが大切です。

 

<ポイント>

・転職における筆記試験の実施率は予想以上に高く、内容は企業や職種によって異なりますが、一般常識を問われる問題が多いようです。

 ・一般常識のテストは、高校までに学習した基礎問題を復習することや、普段から新聞やニュースをチェックしておくことが大切です。

 ・市販の問題集や、一般常識問題に特化したスマホアプリもありますので、試験当日は落ち着いて本来の力を発揮するために、事前対策を心がけましょう。

 

Lafulでは、筆記試験やグループワークなど、面接以外の採用選考の対策も行っております。

いつでもプログラムの見学や体験、ご相談などお気軽にお越しください♪

 

お問い合わせはこちら