自己分析「困りごとの共有」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、自己分析プログラムで行った「困りごとの共有」についてお話します。

今回の自己分析プログラムでは、皆さんが就労に向けて感じている不安や現在の困りごとなど、それぞれの思いを出し合い伝えていただきました。
思っていることを言葉にし、お互いに共有することで、安心感や気づきを得る機会になっていたら良いなと思います。

 

現在困っていること、苦手なこと、悩んでいることなどを出し合ったのですが、苦手なことで出ていたのは「人混み」です。
ただ人それぞれ苦手な場面が違って、例えば電車の中やホームでの人混みが苦手という意見もあれば、多くの人が集まって飲食をする場所が苦手という方も。
理由も色々な食べ物の匂いが混ざっている、順番を知らせるブザー音がいつ鳴るかわからず苦手という意見もありました。

 

また、朝の時間に困っている方が多く、時間通りになかなか起きられない方もいれば、起きてからすぐに動くことができない方など悩みもさまざま。
どうしても時間がなくなって、朝食が食べられない、就労してからも毎日同じ時間に出勤できるか不安などの意見もありました。

 

人のお話を聞く中で、「自分と同じような不安を感じている人がいる」ことに共感したり、「自分だったらどうするか」など考えを伝え合うことができました。

言葉にする機会が少ない不安や悩みを話すことで、自分の気持ちを整理する時間にもなったように感じられました。

 

参加するにあたって次の基本ルールをお伝えしています。

・正解ではなく自分の考えを伝える
・話したくない場合は無理に話さなくてもOK
・人の話を否定しない
・聞く姿勢(視線、聞いた後は拍手)
※共感してもらえると安心につながるため

 今後も利用者さん同士が、安心して思いを話せる機会を大切にしていければと思います。

 

Lafulでは就労に向けて、自己理解を深めることを大切にしております。

施設の見学やプログラムの体験もできますので、お気軽にご連絡ください。 

 

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