大学生の就労移行支援の利用について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「大学生の就労移行支援の利用」についてご紹介します。

就労移行支援は、障害やメンタルの不調などがある人に対して、一般企業への就職を目指すための訓練やサポートを行う制度です。

2017年「働き方改革実行計画」に基づき、大学在学中の方も就労移行支援を利用できるようになりました。(※条件あり)

 

💡大学生が利用できる条件

・原則として卒業年度であること
 4年制大学の4年生など、卒業見込みがあること

 

・大学の支援だけでは困難
 大学のキャリアセンターや地域での就職支援だけでは就職が難しいと判断される場合

 

・市町村の認定
 利用により効果的かつ確実に就職できると自治体(福祉窓口)が認めること

 

大学生が利用することには、就職活動や社会適応の面でいくつか大きなメリットがあります。

 

🌈利用するメリット

・就職活動のサポートを受けられる
 特に発達障害や精神障害などで一般的な就活が難しい学生にとっては、専門スタッフが個別にサポートしてくれる点が大きな利点です。

 

・働くためのスキルを身につけられる
 就労移行支援では、就職前に実務に近いスキルを身につけられるのが特徴であり、次のような訓練ができます。
 ビジネスマナー、PCスキル(WordExcelなど)、コミュニケーション、生活リズムの安定など


・自分に合う仕事を見つけやすい
 支援員と相談しながら自分の得意・不得意、体調や特性、働き方(フルタイム・短時間など)を整理できます。
 そのため、ミスマッチの少ない就職が期待できます。

 

・就職後も定着支援がある
 多くの就労移行支援では、就職後も職場での悩み相談、企業との調整、定期的な面談など職場定着支援を受けられます。
 これは一般の就活にはない大きなメリットです。

 

・障害者雇用の道が広がる
 障害者雇用の求人、配慮のある職場に出会いやすくなります。
 日本では障害者雇用は 障害者雇用促進法 に基づき企業に義務があり、一定数の雇用枠が用意されています。

 

Lafulでは、少人数制で一人ひとりの個別対応の時間を大切にしています。

まずは些細なことでもお気軽にご相談ください。

 

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