体調管理「春に心がけたい食事の栄養素」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

 今回は、「春に心がけたい食事の栄養素」についてお話します。

 体調を整える上で、最も重要なのが「栄養管理」です。春は環境の変化や寒暖差で体調を崩しやすい季節。
免疫や自律神経を整えるために、以下の栄養素を意識するといいでしょう。

 

【春に心がけたい具体的な食材例・目的と効果】

〇ビタミンD

食材例:干し椎茸、しらす、いわし、サバ、鮭、キノコ類など
目的・効果:免疫調整、骨代謝維持

 

〇鉄分、ビタミンB群

食材例:レバー、赤身肉、納豆、ほうれん草、豆類、マグロなど
目的・効果:エネルギー代謝を助ける、貧血予防、造血

 

〇ビタミンC・E

食材例:いちご、キウイ、柑橘類、ベリー類、ピーマン、ナッツなど
目的・効果:抗酸化、抗炎症

 

〇食物繊維、発酵食品

食材例:さつまいも、ごぼう、オートミール、ヨーグルト、味噌、納豆など
目的・効果:腸内環境改善、アレルギー抑制

 

〇ビタミンA、マグネシウム

食材例:緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー)ナッツ、海藻など
目的・効果:粘膜保護作用、免疫維持、自律神経を整える

 

【実践ポイント】

①食事は「色」を意識する

緑(ほうれん草、ブロッコリー)・赤黄(パプリカ、にんじん)・白(大根、カブ、キノコ)を組み合わせる。

 

②魚を週2回~3回取り入れる

青魚(イワシ・サバ・サンマなど)春先は免疫調整に有効。

 

③発酵食品や乳酸菌をプラス

少量のぬか漬けやキムチ、ヨーグルト、味噌といった発酵食品を毎日少しずつとることで、
腸管バリア機能を支えてアレルギー反応を和らげる助けになる。

 

④日光浴と散歩

朝昼1015分日差しにあたることで自然合成を促す。

 

春は、冬の疲れを払いつつ、これからくる暑さや紫外線に備える期間でもあります。
無理なダイエットや極端な糖質制限をすると、栄養欠乏が免疫低下を招くことがあるので注意が必要です。

 

Lafulでは、就労後も安定して働けるよう、生活基盤から整えていくことを大切にしております。
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