“働く日”に、まだ働けていない自分へ~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

51日といえば、カレンダーを見て「もう5月か」と少しだけ背筋が伸びる日。

人によってはゴールデンウィークの真ん中で、少し気が緩むタイミングかもしれません。でもこの日は、世界的にはメーデーとして知られ、「働くこと」に目を向ける日でもあります。

 

働く、という言葉を聞くと、どこか大きなものに感じる人もいるかもしれません。

毎日決まった時間に出勤して、与えられた役割をこなしていく。

そんなイメージが先に立つと、「自分にはまだ早いかも」と思うこともあるでしょう。

就労移行支援の場にいると、そういった声に触れる機会も少なくありません。

 

ただ、メーデーの本来の意味を少しだけ紐解いてみると、「働く人が安心して働ける環境を求める日」という側面があります。

つまり、完璧に働けている人だけのための日ではなく、「これから働こうとしている人」にとっても関係のある日なんです。

 

就労移行での時間は、いわば“働く前の準備期間

生活リズムを整えたり、人との関わり方を練習したり、小さな成功体験を積み重ねたり。

一つひとつは地味に感じるかもしれませんが、実はどれも「働き続ける力」に直結しています。

 

例えば、朝決まった時間に来所すること。

それだけでも立派な一歩です。

最初はしんどくても、続けていくうちに「できるかも」に変わっていく。

その積み重ねが、自信の土台になります。

メーデーが掲げてきた「働く環境」には、こうした無理なく続けられることも含まれているはずです。

 

また、ゴールデンウィークの空気感も少しヒントになります。

周りが休んでいるとき、自分のペースを見直すチャンスでもあります。

「どんな働き方なら自分は続けられそうか」「どんな環境なら力を発揮できそうか」。

そんな問いを、少しだけ考えてみるのも悪くありません。

 

働くことは、いきなり完成形になるものではなく、少しずつ形になっていくものです。

だからこそ、今の段階で感じている不安や迷いも、無駄ではありません。

それらをどう扱っていくかが、これからの働き方につながっていきます。

 

51日。世間的には連休の一日かもしれませんが、「働く」というテーマにほんの少し目を向けてみると、また違った見え方がしてきます。

焦らず、自分のペースで。

今できていることに目を向けながら、次の一歩を考える。

そんな日にしてみるのも、きっと悪くないはずです。

 

Lafulは週11時間から利用可能になってます。

周りのペースに合わせるのではなく、一歩一歩一緒に進んでいきましょう!

体験・見学・相談などお気軽にご連絡ください。

 

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