「今日は何の日?」から始まるコミュニケーション~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

515日。みなさんは、この日にどんなイメージがありますか?

 

実は515日は「Jリーグの日」と言われています。1993年のこの日、日本でJリーグが開幕しました。

当時はサッカー人気が一気に高まり、街中でもユニフォームを着た人を見かけることが増えたそうです。

 

今では当たり前のように存在しているJリーグですが、最初から順風満帆だったわけではありません。

新しい挑戦には、「本当にうまくいくのかな」「続けられるのかな」という不安がつきものです。

それでも少しずつ地域に根付き、多くの人に応援される存在になっていきました。

 

これって、就労移行の中での挑戦にも少し似ている気がします。

就労移行支援を利用される方の中には、

「働きたい気持ちはあるけど自信がない」

「久しぶりの通所で緊張する」

「人とうまく話せるか不安」という思いを抱えている方も少なくありません。

 

最初の一歩は、本当にエネルギーが必要です。

新しい環境に行くだけでも疲れることがありますし、周囲と比べてしまうこともあります。

ですが、最初から完璧にできる人はほとんどいません。

 

Jリーグも、最初から今のように全国に根付いていたわけではなく、「まず始めてみる」ことからスタートしました。

 

就労移行でも同じように、小さな積み重ねが大事です。

・朝決まった時間に起きる

・挨拶をしてみる

5分だけでも集中してみる

・困った時に相談してみる

一つひとつは小さいことに見えるかもしれません。

でも、その積み重ねが「働く力」につながっていきます。

 

また、サッカーはチームプレーのスポーツです。

どれだけすごい選手がいても、一人だけでは試合に勝てません。

周囲と声を掛け合い、フォローし合いながら進めていきます。

 

職場でも同じです。

仕事は、一人で完結するものばかりではありません。

報告・連絡・相談をしたり、困っている人に声を掛けたり、ときには助けてもらったり。

コミュニケーションは「特別に話が上手であること」ではなく、「相手と関わろうとすること」が大切なのだと思います。

 

就労移行のプログラムでも、コミュニケーションの練習を行うことがあります。

「雑談が苦手」「何を話せばいいかわからない」と感じる方もいますが、最初は短いやり取りからでも十分です。

「おはようございます」 「今日は暑いですね」 「その資料ありがとうございます」

そんな一言から関係が少しずつ作られていきます。

 

515日という日をきっかけに、最初の一歩について考えてみるのもいいかもしれません。

大きなゴールを見ると不安になることもありますが、まずは小さなパスをつなぐように、一歩ずつ進んでいけたら十分です。

焦らず、自分のペースで。

今日の積み重ねが、きっと未来につながっていきます。

 

Lafulでは週1日1時間からの利用可能となっています。

見学・体験・相談などを通して、あなたらしいペースからスタートしてみませんか?

 

お問い合わせはこちら