こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「就労後のフォローアップ」についてお話します。
就労支援は就職して終わりではなく、職場に定着し安定して働き続けるための「定着支援」が行われます。
就労後の主なフォロー内容をお伝えしたいと思います。
- 1. 定期的な面談
就職後は支援員との面談を定期的に実施し、仕事の相談や体調の確認などを行います。
・仕事で困っていること
・人間関係について
・体調や生活リズム
・業務上の不安や課題
早めに相談することで、大きなトラブルを防ぐことができます。
2.企業との連携
本人の同意を得たうえで、企業担当者と情報共有を行います。
・勤務状況の確認
・配慮事項の見直し
・業務内容の調整相談
・職場での困りごとの把握
本人だけでは伝えにくい内容を支援員が橋渡しすることで、働きやすい環境づくりにつながります。
3. 職場訪問
必要に応じて支援員が職場を訪問します。
・職場での様子を確認
・企業担当者との面談
・本人との面談
・課題解決に向けた調整
職場で直接話をすることで、具体的な支援につながります。
4.体調管理のサポート
安定して働くためには健康管理も重要です。
・睡眠や食事の状況確認
・ストレスへの対処方法の相談
・通院状況の確認
・疲労の蓄積や不調の早期発見
体調の変化に早く気づくことで、休職や離職の予防につながります。
5. 働き方の見直し
仕事を続ける中で状況がかわることがあります。
・勤務時間の調整
・業務量の相談
・配慮事項の見直し
・キャリアアップの相談
無理なく働き続けられるよう支援を行います。
6. 必要に応じて他機関と連携
・医療機関
・相談支援事業所
・家族
・障害者就業・生活支援センター など
先日、Laful卒業生の職場訪問に行ってきました。
働き始めてまだ1カ月の方ですが、新しい作業を覚え、前向きにお仕事に取り組まれている様子でした。
職場の皆様も働きやすい環境を整えてくださり、ご本人も「相談しやすいので助かります。」と仰っていました。
フォローアップの面談も、企業担当者、支援者、ご本人も交えてお話しさせていただき、ご本人の日頃の頑張りがよく伝わってきました。
企業担当者様にも、「頑張りすぎているくらいなので、もう少し楽な気持ちでもいいですよ。」など仰っていただき、ご自分のペースを守る大切さを再確認されていました。
就労後のフォローは、「働き続けること」を目的としています。
仕事上の悩みだけでなく、体調管理や生活面、人間関係なども含めて支援員がサポートしております。
困りごとが大きくなってからではなく、小さな不安の段階で相談することが、長く安定して働き続けるためのポイントです。
Lafulでは少人数制で、ひとり一人のペースに合わせて就労準備や就労後のフォローを行っております。
就労に関して困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
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