こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、仕事で必要な「ワーキングメモリーを鍛える方法」についてです。
ワーキングメモリーとは、一時的に情報を記憶しながら、その情報を使って考えたり行動したりする力のことです。
仕事では「指示を覚えながら作業する」「会話の内容を整理する」「優先順位を考える」といった場面で役立ちます。
ワーキングメモリーは、日頃の工夫やトレーニングによって使いやすくすることができます。
【ワーキングメモリーを鍛える方法】
- 数字や言葉を覚える練習
・3~7桁程度の数字を聞いて復唱する
・単語を5つ覚えて1分後に思い出す
・買い物リストを見て覚えてから答える
- 音読をする
・新聞や本を声に出して読む
・読んだ内容を一言でまとめる
- 計算する
・暗算で足し算・引き算を行う
・おつりを計算する練習をする
- ゲームを活用する
・神経衰弱
・間違い探し
・パズルや数独
・トランプゲーム
- 「聞く・覚える・行動する」を繰り返す
例)「赤いペンを持って、資料3枚取って、○○さんへ渡してください」という指示を聞き、その順番どおりに実行します。
〇日常生活でできる工夫
・メモを取る習慣をつける
・作業を小さな手順に分ける
・十分な睡眠をとる
・適度な運動をする
〇就労の場面で役立つ
・指示を聞いた後、自分の言葉で復唱する
・作業手順を紙に書き出す
・作業終了後に「何をしたか」を振り返る
・優先順位を考える練習をする
〇大切なポイント
ワーキングメモリーは「記憶力」だけでなく、「情報を整理しながら使う力」です。
そのため、「鍛えること」と同時に「負担を減らす工夫」を取り入れることも重要です。
メモやチェックリスト、復唱などを活用することで、仕事のミスを減らし、安心して作業に取り組めるようになります。
Lafulのプログラムでは、楽しみながら続けられるゲームやワークを取り入れ、集中力やコミュニケーション力を伸ばせるよう取り組んでおります。
Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせた対応を心がけています。
就労に不安がある、困りごとがある場合はまずはご相談ください。
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