SST「お金の貸し借り」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、先日のSSTのテーマ「お金の貸し借り」についてお話します。

お金の貸し借りは、親しい間柄であってもトラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。

特に電子マネーやスマートフォン決済は、現金を渡さなくても簡単に送金でき、お金の貸し借りのハードルが低くなりがちです。

手軽だからこそトラブルにつながらないよう、慎重に考え、自分の意思を相手に伝えることが重要です。


Q. あなたは友人に頼まれたら、お金を貸しますか?(※以下は今回の参加者の考えです)

・トラブルになりやすいので最初から貸さない。

・食事代や交通費程度なら、もし返してもらえなくても諦めがつくので貸す。

・友人が困っていたら、できる範囲で助けてあげたい。

・トラブルの元なので基本的には貸さないが、友人なら理由によっては貸す。

・貸し借りは良くないが、どうしても必要なら自分が問題ない金額を貸しても良い。


SSTでは、「良い・悪い」で決めつけるのではなく多様な考え方を知り、自分で判断する力を身につけることを大切にしています。

 

お金の貸し借りには、様々な考え方があります。

相手との関係や自分の状況、起こり得る結果を考えた上で、自分なりのルールを持って行動しましょう。

 

Lafulでは、個々のペースを大切にサポートしています。

いつでもプログラムの見学や体験、相談可能ですので、お気軽にお越しください



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