こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「障害者雇用で就職しやすい地域」についてお話します。
障害者雇用で就職しやすい地域を考える場合、単純な求人倍率ではなく、 障害者実雇用率、法定雇用率達成企業の割合、求人の絶対数を合わせて見るのがおすすめです。
障害者雇用で注目したい都道府県ランキング
1位 沖縄県 3.27%
2位 奈良県 2.94%
3位 島根県 2.89%
4位 佐賀県 2.87%
5位 長崎県 2.84%
6位 宮崎県 2.81%
7位 和歌山県 2.77%
8位 福井県 2.72%
9位 山口県 2.71%
10位 滋賀県 2.67%
この順位は厚生労働省の「都道府県別民間企業の実雇用率」に基づいています。
ただし、重要な点として「実雇用率が高い=就職しやすい」ではありません。
例えば、沖縄県は実雇用率3.27%で全国1位ですが、企業数そのものは東京や大阪より少ないため、
希望する職種によっては求人の選択肢が限られる可能性があります。
一方、
大阪府 2.45%
神奈川県 2.42%
福岡県 2.42%
愛知県 2.40%
東京都 2.30%
となっています。
つまり、実雇用率だけなら地方県が上位ですが、「実際に応募できる障害者求人の数・職種の多さ」まで考えると、大都市圏が有力です。
就労移行支援から障害者雇用を目指すなら…
1位 大阪府
求人数・企業数・職種のバランスが良い。関西圏全体を就職先にできる。
2位 神奈川県・東京都
大企業や特例子会社などの選択肢が多い。ただし東京の実雇用率自体は全国46位。
3位 愛知県
製造業・大手企業が多く、事務・軽作業・製造関連など幅広い選択肢。
4位 福岡県
九州では特に企業・求人が集まりやすい。
5位 奈良県・和歌山県・滋賀県
障害者雇用率が高く、さらに大阪への通勤・就職も視野に入れられる。
2025年では民間企業の全国平均実雇用率は 2.41%、法定雇用率は2.5%でしたが、
2026年7月から2.7%に引き上げられ、今後は企業側の障害者雇用ニーズもさらに高まることが期待されます。
Lafulでは、個々に合わせたサポートをさせていただきます。
いつでもご相談可能ですので、どんなことでもお気軽にお問合せください。
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