トライアル雇用のメリットとは?~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「トライアル雇用のメリット」についてお話します。

トライアル雇用とは、就職が困難な求職者を原則3か月間お試しで雇い入れ、適性や能力を見極めたうえで無期雇用を目指す国の支援制度です。

また、就労移行支援を利用しながら、障害者トライアル雇用を活用する場合、「支援を受けながら実際の職場で働く経験ができること」が大きなメリットです。

 

〇就職後のミスマッチを減らせる

実際の仕事量、職場の雰囲気、通勤の負担、人間関係、仕事のスピードなどを実際に確認できます。
「思っていた仕事と違った」というミスマッチを防ぎやすくなります。

 

〇就労移行支援の支援員に相談できる

トライアル雇用中に、「仕事の指示が理解しにくい」「職場でどう相談すればいいか分からない」といった問題が出た場合、
就労移行支援の支援員に相談できます。必要に応じて、本人と企業の間の調整を支援してもらえる場合があります。

 

〇自分に必要な配慮が分かる

実際に働いてみることで、「休憩を少し多めに取った方がいい」「複数の指示を一度に受けるのが難しい」など、
自分に必要な合理的配慮を具体化できます。これは、その後の継続雇用にも役立ちます。

 

〇「働ける」という自信につながる

就労移行支援で訓練していても、「本当に会社で働けるのだろうか?」と不安になることがあります。
トライアル雇用で実際に勤務し、仕事を任されることで、働くことへの自信をつける機会になります。

 

〇企業側も本人を理解しやすい

面接だけでは分からない本人の強みや特性を、実際の仕事を通して企業に理解してもらいやすくなります。

 

就労移行支援の支援を受けながらトライアル雇用を経験することで、「就職できるか」だけでなく「その職場で長く働けるか」まで確認できます。


 

Lafulでは、個々に合わせたサポートをさせていただきます。

いつでもご相談可能ですので、どんなことでもお気軽にお問合せください。



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