就労移行支援の利用日数について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「就労移行支援の利用日数」についてお話します。

「週にどのくらい通わないといけないか?」とご質問をいただくことがあるのですが、
就労移行支援は、「週○回利用しなければならない」という決まりはありません。
ご本人の体調生活リズム就職目標などに合わせて利用日数を決めます。

 

目安としては…

12日 まず外出・通所に慣れたい、体調を整えたい

3日程度 生活リズムを作りながら訓練したい

4日程度 就職に向けて本格的に訓練したい

5   一般就労に向け、実際の勤務に近い生活リズムを作りたい

 

最初は週2345日というように、段階的に増やしていく方法もあります。


大切なのは「多く通うこと」より「安定して通えること」です。
例えば、週5日通って体調を崩して休みが増えるよりも、週3日を安定して通い、徐々に4日・5日へ増やす方が就職準備として有効な場合があります。

就労移行支援では、訓練だけでなく、生活リズム・体力・通勤に必要な力・コミュニケーション・就職活動なども整えていきます。
「週何回が正解?」と考えるなら、まずは「無理なく継続できる回数」から始めるのがおすすめです。


Lafulでは、週11時間~利用できます。無理のないペースで一緒に就職準備をはじめませんか?

どんなことでもまずはお気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております♪


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