こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
9月は「障害者雇用支援月間」です。
この機会に、障害のある方の「働くこと」について、改めて考えてみませんか?
就職を目指す中では、「自分にできる仕事はあるのかな」「職場の人とうまくやっていけるかな」など、さまざまな不安を感じることがあります。
大切なのは、障害者雇用か一般雇用かということだけではなく、自分に合った環境や働き方を見つけることです。
障害者雇用には、障害特性や体調に合わせた配慮を受けながら働ける場合があります。
一方で、一般雇用を選択して働く方もいます。
どちらが正解ということではありません。
自分の得意なことや苦手なこと、体調、希望する仕事内容などを整理しながら、自分に合った就職先や働き方を考えていくことが大切です。
まずは自分を知ることから
就職活動では、どんな仕事に応募するかを考えることも大切ですが、自分自身を知ることも大切です。
「得意なことは何か」
「苦手なことは何か」
「どんな環境なら働きやすいか」
「どんな仕事に興味があるか」
日々の訓練や活動を通して、自分の得意・不得意を知ることは、仕事選びのヒントになります。
決まった時間に通う、挨拶をする、人と話す練習をする、パソコン操作を覚えるなど、小さな積み重ねも就職に向けた大切な一歩です。
「早く就職しなければ」と焦る必要はありません。
障害者雇用も一般雇用も含め、さまざまな選択肢の中から、自分に合った働き方を一緒に考えていきましょう。
Lafulでは、就職を目指す方の「働きたい」という気持ちを大切にし、一人ひとりに合わせた就労支援を行っています。
「働きたいけれど、何から始めればいいかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
自分らしく働くための一歩を、一緒に見つけていきましょう。
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