「情報を守るためにできる事」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は「情報を守るためにできること」についてです。

 最近、個人情報や顧客データが流失したというニュースを目にする機会が増えています。

仕事をする上で情報を守るためにできることを「個人情報の取り扱い・職場での行動・パソコンやスマホの管理」の3つから考えてみようと思います。

 

1.書類を適切に保管する
個人情報が書かれた書類は机の上に放置せず、決められた場所に保管する。
離席するときは引き出しなどにしまう。

 
2.パソコンをロックする
席を離れるときは、画面をロックする。パスワードを他人に教えない。

 
3.書類を正しく処分する
不要になった個人情報の書類は、職場のルールに従ってシュレッダーなどで処分する。

 
4.人の情報をむやみに話さない
会社の上司や同僚の名前、住所、病気、家庭の事情などを、関係のない人に話さない。

 
5.メールの送信先を確認する
送信先や添付ファイルに間違いがないか、送信前に確認する。

 
6.パスワードを適切に管理する
推測されにくいパスワードを使い、使いまわしを避ける。他の人に見られる場所に書き残さない。

 
7.書類やUSBメモリを持ち出すときは注意する
職場の許可を得て、紛失や置き忘れが起きないように管理する。

 
8.SNSに仕事の情報を載せない
職場の写真、書類、同僚の話などを、許可なくSNSに投函しない。

 
9.情報を渡す相手を確認する
電話や窓口で情報を求められても、相手や利用目的を確認せずに個人情報を伝えない。

 
10.間違いや紛失に気づいたらすぐ報告する
書類の渡し間違いやメールの誤送信などが起きた場合は、隠さず、すぐに上司や担当者へ報告する。

 

情報が漏れると、会社の秘密や顧客情報が洩れ、重大な損害に繋がります。
会社や職場の信用が低下し、信頼を失います。また、個人の情報が悪用される場合もあります。

 

情報を守ることは、自分と相手の信頼を守ることです。
迷ったときは自分だけで判断せず、確認・相談することを大切にしましょう。

 

Lafulでは、少人数制で一人ひとりに合った働き方が見つけられるよう、様々なプログラムや個別対応もしております。

就労に関する相談や見学もできますので、お気軽にご連絡ください。

 

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