こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、就労移行支援で身につけることができる、「安定して働くために必要なスキル」についてお話します。
まず土台となるのが「生活リズムや体調の安定」です。
どんな仕事でも、安定して働き続けるためには、自分の心や体が元気な状態であることが大切ですよね。
就労移行支援では、決まった日に通所や在宅での訓練を続けることで、生活リズムを整え、体力が身についていきます。
土台となる生活や健康状態が整ったら、次に必要なのは「対人スキル」です。
もちろん、仕事以外でも家族や友人など、日常生活場面で必要なスキルの1つです。
仕事でも、一緒に働く同僚や上司、お客さんや取引先など、
関わる相手と良好な関係を築くためにコミュニケーションスキルが求められます。
Lafulのプログラムにも、SST(ソーシャルスキルトレーニング)やコミュニケーション、GAMEなど、
対人スキルが自然と身につくものがたくさんあります。
そして最後に、「労働習慣や適性」といった、直接的に仕事に関わるスキルです。
ビジネスマナーや仕事への意欲、業務の正確性やスピード、指示の理解力など…
就労移行支援の中で行う訓練に加え、企業実習でより実践的にスキルを身につけることができます。
どうしても、仕事というと最後にお伝えしたような、業務に直接関わるスキルをイメージする方が多いですが、
長く安定して働くには、土台となる健康からしっかり整えていくことが大切です。
体調が整っているということだけでも、安定して出勤ができることで、企業から信頼されることに繋がります。
焦らずに進めていきましょう!
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