こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
「布団に入ってもなかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」「日中もずっと眠くて仕事に集中できない」——そんな経験はありませんか?
これらはすべて、睡眠障害のサインかもしれません。
睡眠障害とは、睡眠の質や量に問題が生じ、日常生活に支障をきたす状態を指します。
ここでは主な症状と治療法について詳しく解説します。
主な睡眠障害の症状
〇不眠症
最も一般的な睡眠障害で、「寝つけない(入眠困難)」「途中で目が覚める(中途覚醒)」「朝早く目覚める(早朝覚醒)」などの症状があります。
慢性的に続くと、集中力低下やイライラ、うつ状態に発展することもあります。
〇過眠症
十分に寝たはずなのに、日中に強い眠気が襲ってくる状態です。
特発性過眠症や、ナルコレプシーなどの神経系の障害が原因の場合もあります。
〇睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠中に何度も呼吸が止まり、そのたびに脳が覚醒してしまう病気です。
いびきがひどい人に多く、日中の強い眠気や集中力の低下、高血圧や心疾患のリスクも高まります。
〇レム睡眠行動障害
夢の中の行動を現実でもしてしまう障害で、暴れる、話すなどの異常行動が見られます。
神経変性疾患との関連も指摘されています。
治療法と対処法
治療は、原因や症状の種類によって異なります。
まず大切なのは、生活習慣の見直しです。
・毎日同じ時間に起きて、一定のリズムを保つ
・寝る前のスマートフォンやカフェインを控える
・リラックスできる環境を整える(音、光、温度など)
これらをまとめて「睡眠衛生」と呼び、軽度の不眠には特に効果的です。
次に、専門的な治療が必要な場合もあります。
・認知行動療法(CBT-I):考え方や行動を見直し、不眠を改善する心理療法です。薬に頼らず根本的な改善が期待できます。
・薬物療法:睡眠導入剤や抗うつ薬などを用いて一時的に睡眠を助ける方法。ただし、長期使用には注意が必要です。
・CPAP療法:睡眠時無呼吸症候群に対し、鼻に装着したマスクで空気を送り気道を確保する治療です。
Laful(ラフル)のプログラムには、認知行動療法も取り入れていますので、ご興味があればいつでもご見学ください。
睡眠障害は一人で抱え込まず、専門医や睡眠外来での相談が大切です。
質のよい睡眠を取り戻すことは、日々の生活の質を大きく向上させてくれます。
睡眠は「ただの休息」ではなく、健康を支える大切な土台なのです。
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