はじめまして。
6/7(土)に開催された「演劇から学ぶ自分の見え方・見せ方」で講師を務めました竹越勝彦です。
この度はイベントの機会と皆様のご参加ありがとうございました!

午前の部は参加者が多く、チームに分かれてお芝居に挑戦しました。
発表する側・観る側、それぞれの立場から主観と客観の両面で演劇を体験。
即興劇では、物語を引っ張る人・ついていく人、それぞれの個性が光る、楽しい作品が生まれました。
午後の部は少人数での実施だったため、一つのテーマをじっくりと掘り下げる内容に。
写真をもとにしたエチュードに丁寧に取り組み、最後はシンプルな台本を通じて、セリフや関係性の表現を体験してもらいました。
同じ台本でも演じる人によって印象や物語が変わるなど、演劇の面白さが実感できる時間となりました。
「表現し演じる」ことを通して、自分自身を客観的に見つめるきっかけになったと思います。