SST『職場で謝る必要性』~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、先日のSSTで実施しました「職場で謝る必要性」についてお伝えします。
職場で謝ることは、良好な人間関係を維持し、信頼を築くために非常に重要です。
具体的には、以下のような場合に謝ることが適切です。

 

〇ミスや過失をしたとき
自分の誤りや不注意によって他人に迷惑をかけた場合

 

〇誤解や誤情報を伝えたとき
誤った情報を伝えてしまった場合や誤解を招いた場合

 

〇勤務態度に問題があったとき
時間を守れなかったり、無断欠勤したりした場合

 

〇他者の感情を傷つけたとき
言動が相手を不快にさせた場合

 

職場では、言い訳はNG!最初に謝ることがポイントです。
状況によって、色々と言いたくなることや聞いてほしいこともあるかと思います。
ですが、理由がどうであれ、仕事ではできるだけ失敗をしないことが求められます。

 

謝罪は、ただ「申し訳ございません」と言うだけでなく、誠意を持って相手に伝えることが大切です。
何について謝っているのかを明確に伝え、今後の改善策や配慮を示すことが信頼回復につながります。

 

ミスをして注意をされたときは、いつまでもションボリするのではなく(落ち込むこともありますが)、
「すぐに訂正します」など、前向きな一言を付け足すだけでも、印象は良くなります。

 

プログラムの見学や体験も可能ですので、いつでもお待ちしております♪

何かお困りごとがある方は、些細なことでもLafulへご相談ください。

 

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