PCスキル「ビジネスメール」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、先日のPCスキルで学んだ「ビジネスメール」についてご紹介します。

メールは仕事をする上で大変便利なツールです。しかし、直接顔が見えない人とやり取りを行うため、より丁寧な対応が求められます。

 

 <ビジネスメールのマナー>

・メールの返事はなるべく速やかに
・返信する場合は引用を使用(長い文章の場合、重要な部分をピックアップすることもあります)
・件名は必ずつける
・株式会社を(株)など省略しない(相手の会社名の場合)
・半角カタカナやマル付き数字などは使わない(相手のメールソフトによっては文字化けする恐れがあります)
・急ぎや重要な案件の場合、電話とメールの両方で確認
・「送信」を押す前に、文面を確認
・必要に応じて署名を作成 など

 

プログラムでは、これらのマナーを意識したビジネスメールの作成を練習しました。
また、同じ内容のメールを複数の相手に送ることができるCc(カーボン・コピー)Bcc(ブラインド・カーボン・コピー)の使い分けも学びました。

特に個人情報に関わるメールのやり取りは、宛先の指定(ToCcBcc)ミスによるトラブルは非常に多く発生しています。
ビジネスメール上、CcBcc使い分けることが大変重要です。

 

PCスキルのプログラムでは、PC操作苦手な方でも個別で対応させていただきます。

少しでもご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

 

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