「認知のゆがみ」って何?~大阪市淀川区の就労移行支援Lafulの取り組みをご紹介~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

さて、みなさんは「認知のゆがみ」という言葉を聞いたことがありますか?

ある出来事が起こったとき、人はそれぞれ様々な受け取り方をします。

それは外見や性格が人によって違うように、出来事に対する考え方≒認知が人それぞれ違うからです。

人それぞれの考え方に良し悪しはないのですが、ストレスなどの背景から出来事がありのままに見えなくなっているときは、
「認知のゆがみ」が働いている可能性があります。

 

たとえば仕事中、些細なミスをしてしまったとします。

はたから見ると取るに足らないミスでも、『完璧以外は全部ダメだ!』という「認知のゆがみ」が働くと、
何に対してもやる気が失われてほかの仕事が手につかなくなってしまったり、自分のすべてがダメに思えて気持ちがふさぎ込んでしまったりします。

この『完璧以外は全部ダメだ』という考え方は白黒思考と呼ばれており、このほかにも「認知にゆがみ」にはさまざまなパターンがあります。

 

自分が陥りやすい「認知のゆがみ」を知ることで、ストレスを感じる状況に置かれたとき、『自分は今起こっている出来事をありのままに捉えられているか?』
と冷静に自分の考えを見つめなおすことができます。

そうすることで新しい対処方法が見えてきたり、気持ちが楽になったりするので、「認知のゆがみ」を知ることは、仕事をしていくうえでも、
健康な毎日を送っていくうえでも役に立つといえるでしょう。

 

就労移行支援Lafulのプログラムの一つ、『認知行動療法』では「認知のゆがみ」のパターンを学んだり、
自分の考え方の傾向を理解するワークに取り組んだりしています。

ご興味のある方は見学・体験も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

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