『ストレスのサイン』について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、先日のヘルスケアのテーマ「ストレスのサイン」についてお話します。

なぜか最近、頭が重い、肩がこる、食欲がない、気力が湧かない、イライラしがち…。このような不調を感じている人はいませんか?

たいていは「きっと一時的なものだろう」と軽く考えてしまいがちですが、気をつけなければならないのはこれらのサインを見逃さないことです。

 

例えば、風邪をひいたなど原因がはっきりしている場合もありますが、
体がストレスを感じて「これ以上の無理はさせないで」というサインを出していることも多いのです。 

 

自分ではストレスを感じていないと思っている人でも、症状の陰にはストレスが潜んでいることがあります。
ストレスを感じていると、身体面心理面行動面に反応が表れます。

 

ここ1ヶ月を振り返って次のようなことはありませんでしたか?

・ひどく疲れた ・へとへとだ ・だるい ・気がはりつめている ・不安だ 
・落ち着かない    ・憂うつだ ・何をするのも面倒だ ・気分が晴れない

 

ストレスには、「ストレス要因(ストレッサー)」、「ストレス反応」、「ストレス耐性」の3つが含まれます。
「ストレス要因」とは、ストレスを生じさせる外界からの刺激のことで、仕事、職業生活、家庭、地域等に存在しています。
ストレス要因に対しては、身体面、心理面、行動面にいろいろな反応が生じます。この反応を「ストレス反応」と呼びます。

 

ストレス反応が出てもその要因が何であるかについては、なかなか気づきにくいものですが、ストレス反応が続くと健康障害につながります。
働く上でストレスはつきものですが、ストレスと上手につき合うことが大切です。

 

Lafulでは、心身の健康状態を安定させるため、一人ひとりに合わせた丁寧なサポートを心がけております。

いつでもお気軽にご相談ください。

 

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