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西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
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(たまたまこの記事を見かけただけ…という人もありがとうございます!)
今月のブログ記事のネタを探していたところ、11月が『ワーケーション月間』であることを知りました。
みなさんは知っていましたか?
筆者は全く知らなかったので調べてみたところ、総務省HPに以下のように記載されていました。
ワーケーションのさらなる普及促進や実践者の拡大に向け、2023年度より11月をワーケーション月間と定め、テレワーク・ワーケーション官民推進協議会が中心となって進めています。
なるほど…。
ただ、そもそもワーケーションの定義がよくわからなかったので、さらに調べてみたところ、次のような説明がありました(総務省HPより)。
ワーケーションとは、仕事(ワーク)と休暇(きゅうか)(バケーション)を組み合わせた造語です。
ICTを活用してテレワークなどをすることによって、リゾート地など普段の職場ではない場所で仕事をしつつ、別の日や時間帯には休暇を取って、その地域ならではの活動を行ったりすることができます。
たとえば、子どもの夏休みに家族でリゾート地に行ったとします。
平日の昼間、親はテレワークを活用することで、リゾート地にいながらにして遠く離れた会社とやりとりをして仕事をすることができます。
そして、夜や休暇の日には子どもとリゾートや地域ならではの活動を楽しむのです。
要するに、仕事をしながらバカンスを楽しめる!というのがワーケーションらしいですね。
体験談を調べていると、リゾートホテルでオンラインの仕事に取り組み、夜は現地のグルメや温泉を堪能したり、友人の住む地方に出かけて仕事が終わってから友人と遊びに行ったり…といったエピソードがたくさん見つかりました。
会社で働いていると、どうしても就業後は家に帰って寝るだけの生活になってしまいがちなので、就業前後も楽しみがあるのはいいですね。
中でも『なるほど!』と思ったのは、『飛び石連休を利用してリゾート地に出掛け、祝日の間の平日は滞在先で仕事を行うことで長期滞在を楽しむ』というものでした。
『長期旅行をしたいけど、飛び石連休の合間の平日に休暇申請するのは気が引ける…』という方も、この方法ならやりやすいかもしれないなと目から鱗でした。
そしてワーケーション経験者のほとんどの方が大切だと話していたのが、『テレワークができること』。
会社によってテレワークができる・できないは異なると思いますが、働き方が多様化する時代、テレワークをするスキルを身につけておくことは大切かもしれませんね。
Lafulではテレワークスキルを身につけるためのプログラム『テレトレ』に力を入れているので、今回の記事を読んでワーケーションに興味を持たれた方は、ぜひ一度体験しに来てください♪
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