自己分析「ジョハリの窓」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、自己分析のプログラムで行った「ジョハリの窓」についてご紹介します。

ジョハリの窓とは、自己理解他者理解を深めるための心理学的モデルであり、4つの領域)に分かれています。

 

〇開放の領域(オープンエリア)

自分も他者も知っている情報
例:名前、職業、趣味など

 

〇盲点の領域(ブラインドエリア)

自分は気づいていないが、他者には見えている情報
例:癖や言動の癖

 

〇秘密の領域(隠されたエリア)

自分だけが知っていて、他者には隠している情報
例:秘密、弱点

 

〇未知の領域(未知のエリア)

自分も他者も知らない情報
例:潜在的な能力や未発見の側面

 

【活用方法】

ジョハリの窓は、自己理解やコミュニケーションの改善に役立ちます。

 

〇自己開示を促す

秘密の領域を広げることで、他者との信頼関係を深めることができます。

 

〇フィードバックを求める

盲点の領域を減らすために、他者からの意見や指摘を積極的に受け入れましょう。

 

〇自己探索

未知の領域を探ることで、新たな可能性やスキルを発見できます。

 

 ジョハリの窓は、自己分析をしながら他者との関係を知ってコミュニケーションを模索します。

プログラムの見学や体験も可能ですので、いつでもお待ちしております♪

 

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