こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、先日の面接対策で実施した「日常会話のトレーニング」についてご紹介します。
誰もが簡単にできて好感度に大きな差を生むのが「返事の仕方」です。
社会人の返事は「はい+α」が基本であり、+αが無いと、指示や依頼を出した側とすれば、「はい」と返事が返ってきたものの、
それだけではいつどのように返答をするつもりなのかわからず、きちんと伝わっているのか不安感や不信感を持ってしまうことがあります。
例えば上司や取引先の方など目上の人から指示や依頼を受けた際、「はい、すぐにお調べします」「はい、すぐに報告いたします」など、
その指示を受けて自分はどう動くかを+αに付け加えることが大切です。
+αでの答え方は様々な場面で活用できます。以下の例を参考に考えてみましょう。
例:趣味は何ですか?
①趣味は読書です。
②趣味は読書です。最近読んだ本の中でオススメは◯◯です。
例:ストレス発散方法はありますか?
①音楽を聴くことです。
②音楽を聴くことです。音楽が好きで気分に合わせていろんな曲を聴いています。
このように相手からの質問に対し、+αで答える方が印象も良くなり、コミュニケーションも取りやすくなります。
面接や就職後の場面でも役立ちますので、普段からちょっとだけ意識して話してみてください。
Lafulでは、プログラムの見学や体験、相談も随時可能です。
いつでもお気軽にご連絡ください。
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